ツボ養生

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ツボ養生vol.18『承山(しょうざん)』

位置つま先立ちをしてアキレス腱をふくらはぎの方へなで上げていくと、へこんでいるところです。押し方両手の親指を当ててぎゅーっと5秒押して5秒離すを3回。お灸もお勧めです。脚がつる、こむらがえりにとても効果的なツボですが、腰痛や坐骨神経痛などで...
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ツボ養生vol.17『三陰交』

位置内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。押し方息を吐きながら3秒押して、息を吸いながら3秒離す、を3回。やさしく押しましょう。お灸もお勧めです。秋が深まるにつれ、つらくなるのが足の冷えです冷えの原因は血行不良、運動不足などが考...
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ツボ養生vol.16『中渚(ちゅうしょ)』

加齢とともにさまざまな調節機能が低下します。呼吸、血液循環、消化吸収など、カラダ全体の調節機能をととのえ、めまい、耳なり、立ちくらみなどの改善におすすめです。また、リモート会議やオンラインでのコミュニケーションでイヤホンを多用する昨今。耳も...
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ツボ養生 vol.15『肩井(けんせい)』

肩にあって井戸のようにエネルギーが湧き出ることから名付けられました。「肩が凝ったな~」と思ったら思わず手がいくところです。デスクワークやスマホ操作など首や肩に負担の多い現代人ですが、特に夏はエアコンの冷風が直接当たって血行が悪くなり、肩が凝...
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ツボ養生vol.14『百会(ひゃくえ)』

位置眉間の中央から頭頂に向かって伸ばした線と左右の耳を結んだ線が交わるところ押し方百会のツボを利き手の人差し指で垂直に押します。5秒押したら5秒離す。これを3回ほど。すっきりしますよ!!
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ツボ養生 Vol.13 『天宗(てんそう)』

気持ちが落ち込んでうつ気味の人は背中がガチガチに固くなっています。天宗は肺に入ってきた「気」を助けるツボ。ここを押すと横隔膜が緩むので呼吸が楽になり、リラックスした状態を作ってくれます。位置肩甲骨の真ん中押し方反対側の手を脇から回して少し強...
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ツボ養生 Vol.12 『然谷(ねんこく)』

位置内くるぶしのななめ前にある骨のでっぱりのやや、かかとよりのところです。東洋医学において「下から上へ押し上げる力」、水のめぐりをコントロールしているのは「脾」と「腎」の働きです。食べものから栄養と水分を吸収する「脾」の働きは湿気に弱く、穀...
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ツボ養生 Vol.11 『太衝(たいしょう)』

位置足の甲で、親指と第2指の骨が交わるところにある、くぼみの中です。効能肝臓、筋肉、眼といった私達が日頃酷使しているからだの部分と深い関係のある「肝経(かんけい)」という気の流れに属しているため、肉体疲労、精神的ストレス、眼精疲労、肝臓の疲...
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ツボ養生 Vol.10 『天枢(てんすう)』

現代生活では、冬でも暖房によって室温が一定に保たれ、皮膚の緊張がゆるむ一方、乾燥がすすみ皮膚から水分が逃げていきます。カラダ全体の水分量が減れば、便に含まれる水分量も減ります。また、冬の間はカ運動不足により、腸への刺激が低下して便秘になりや...
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ツボ養生 Vol.9 『裏内庭(うらないてい)』

夏場の食あたりは細菌性なのに対し、冬はノロウイルスに代表される感染性の高いウイルス性が主役。ノロウイルスは空気が乾燥してくる冬場、空中に広がりやすいために今がシーズン。そこに食べ過ぎなどの胃腸への負担が続くと消化器の機能が低下し、細菌やウイ...